トップページ> 環境・資源 > 環境一里塚 > その後の状況
・日本を取りまく環境【1要約】
・日本を取りまく環境【2資料】
・日本を取りまく環境【3補足】

・その後の状況

・中国の大気汚染

  その後の状況


1.先に

13.中国の原子力発電所事故
もっとも恐ろしいのは、現在25基建設中で将来100基を計画すると言われている、中国沿岸部の原子力発電所の事故である。チェルノブイリの悪夢が偏西風に乗って日本を襲う危険性がある。

と書いた途端、なんと日本で原発が爆発した。





2.風力発電は「発電電力買い上げ」で景気の良いことを発表しているが、
庶民が参加するまでには至っていない。



3.日本は「黒潮発電」に力を入れるべきであり、カキやフジツボが付着するが、
それなりの解決策はある。



4.地熱利用は、国立公園の垣根が高い。



5.太陽電池はコスト高で、ペイしにくい。



6.太陽光利用は、藻類の繁殖が期待できる。



7.人口光合成に期待したい。



8.オイルシェルにエネルギー軸を撮そうとしているが、環境不安がある。



9.メタンハイドレイトが在るらしいが、ペイするかどうかは未定。




10.石炭から発生するCO2地下埋設は、まだまだ。


11.今後期待できるのはバイオマスの炭化で、熱帯地方の椰子や椰子殻の炭化であり、ガス化発電に供することが一番。
ドイツでは森林資源を国家基幹産業に仕立てているので、日本でもきちんとした政策で森林廃材の炭化に取り組むと好結果が期待できる。


12.小型自動車や二輪に圧搾空気(約300気圧)を利用する事が検討されているが、例え圧搾空気のコストは高くても電池のような資源と環境問題は発生しないので、圧搾空気スタンドが流行るかもしれない。
http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2011/110922kurin/



13.下水処理場に大・小便・風呂水を流しているが、大便は固化装置で固化乾燥して、燃料に供することになるかも知れない。


14.毒性が報告されているレアメタルが中国大陸から飛来・蓄積していることが判明(2012年12月10日掲載)

東北大学と愛媛大学の研究チームは、八幡平の山岳湖沼において、アンチモン(Sb)やインジウム(In)などこれまで耳慣れなかった微量金属(レアメタル)が中国大陸から大気降下物として飛来し、その蓄積速度がここ30年間で急激に増加していることがわかった、と発表した。八幡平山岳湖沼の湖底堆積物分析から明らかにした。
また、中国大陸由来の大気降下物にはリンや窒素などの栄養塩が含まれており、手付かずの自然と考えられていた八幡平の山岳湖沼でも富栄養化が進行していることを示した。
SbやInは液晶パネルやLEDの生産に用いられているが、人に対する毒性も報告されている。今回の研究成果は、わが国の生態系や人の健康に及ぼす中国大陸由来の大気降下物の影響解明が喫緊の課題であることを指摘する。