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  日本の風力発電



・理想的風車検討目次

元々風力発電は、北欧を基準に発達した。
その風力発電機は、平均風速が11m/秒の風力を基準にしているが、日本の平均風速は5〜6m/秒程度でありむらがある。
風車の出力は風速の3乗に比例するので、北欧基準の約十分の一になると考えなければならない。

風車には航空機と同様の力学が作用するので、大型が有利であり、現在作製されているプロペラは直径160m超となっている。
そして大型になるほど細くなって、受風効率を低下させている。
安定した風速を得るために海上浮遊装置も検討されているが、やはり波浪により軸受け部分に過大な力が作用するのか、超大型には無理がある?

日本では超大型ではなく、中規模の宮本式風力タービンが適応するとして、特許構造での試作試験を経験した。電力買い上げ価格も今や半分以下になっている?
今一度時勢に適応した方式を検討できたら幸いであり、以下に記述する内容をご覧下さい。



・理想的風車検討目次









1.電気が欲しい




2.インドの電気のない村落でも




3.モンゴルでも




4.山岳地帯でも




5.離島でも




6.風力発電の現状




7.宮本式風力タービン




8.宮本式風力タービンとプロペラの比較




9.宮本式風力タービンの効率




10.宮本式風力タービンの形状




11.宮本式風力タービンの試作




12.宮本式風力タービンの強風対策@




13.宮本式風力タービンの強風対策A




14.宮本式風力タービンに強風対策B




15.宮本式風力タービンとプロペラの構造比較




16.宮本式風力タービンの設置場所は有利




17.宮本式風力タービンの利点