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  無電気の民にLED照明を提供


・LEDランプ

LEDは蛍光灯のような制御機構は不要で、抵抗を介し直流を流すだけで点灯する(電圧によっては抵抗も不要)。
世界には無電気の民が13億人居ると言われており、この民に灯火を進呈することは文明の入口に立たせ児童の夜間勉学に寄与し、より豊かで平和な世界を実現できる。
最も重要なことは、安価で簡単に製造できて故障しにくいことであり、LEDさえあれば作製できるので、「小学校の工作で作製する」システムを構築でき、慈善団体が学校単位の寄贈を表明できる。
家庭に鉛電池1個あれば家事や勉強用に複数個を点灯でき、低開発国には廃棄されたバイクや自動車の鉛蓄電池が沢山あるのでこれを活用できるし、余裕があれば新品の電池を購入使用すればよい。
石油ランプを使用しなくなれば、PM2.5問題もなくなる。



電池の充電は、
  • 電力線のある場所に電池を運び充電する
  • ソーラー発電で、集会場或いは各家庭にて充電する
  • バイオマス発電(スターリングエンジン)で、集会場にて充電する
などで対応できるし、熱帯地方では天気は悪いけれど樹木は繁茂するのでバイオマス発電が断然有利であり、砂漠地帯はソーラー発電が有利となる。
電線の接続は線を撚るかワニグチクリップで十分である。



・試作品

DC3V点灯説明具

DC3V手持ち照明

DC3Vx4個接続例

DC3V×4個(DC12V)

側面

正面

距離1mで60-200Lx
DC3V用白色LED4個直列で
分散或いは束ランプを作製できる。